マニアック 分析・考察

フォートナイト|ソロでビクロイが取れない|2位じゃダメなんでしょうか

2021年8月11日

蓮舫

ソロでビクロイがなかなか取れない

ソロでビクロイがなかなか取れない!と嘆いている皆さん*に捧げます。

40代以上のおじさん向けのブログのはずですがGoogle Analyticsでアクセス履歴の年齢層を見ると18-24歳の方が多いので、ブログ主の中でこのブログの位置づけがまたブレ始めています

この記事は実質的に以下の記事の続編となるものです。ここでの分析を更に一歩踏み込んで、ソロでビクロイを取るための研究を重ねます。

フォートナイトトラッカーについては、カテゴリー「フォートナイトトラッカー」の記事を参照ください。

あわせて読みたい

フォートナイトトラッカーのデータの振り返り

冒頭の記事で、フォートナイトトラッカーの情報を加工し、ブログ主のC2S6までの戦績を見える化(グラフ化)したのが下図である。

フォートナイト
ブログ主のC2S3からC2S6までのソロ戦績推移(PC/キーマウ)

このグラフの初期的な分析結果を再掲する。

グラフから気づく点

  1. シーズンを追うごとに11位以下の比率が減少し、シーズン6では53.6%の確率で10位以内に入るようになった。
  2. K/D(キルレ)もシーズン5で2の壁を超え、シーズン6でも更に上昇した。

一方、ビクロイ率は、PCキーマウに移行したシーズン3(一度もビクロイを取れていなかった)からシーズン4、シーズン5へは僅かながら上昇傾向にあったが、シーズン6で4%を切る結果となってしまった。

そして、重要な問題提起として以下を記載した。

これを誤差と見るかどうかであるが、ブログ主はこれは重要な問題だと認識している。

下が何のパーセンテージかお分かりだろうか。

0.00%/9.00%/11.88%/7.32%

これは、10位内に入った回数を分母とした時のビクロイ率を算出したものである。
(左から右にシーズン3からシーズン6)

ガバガバの計算というか考え方だが、

残り10人から1位になる確率は10%に収束するはずである。(全員の実力が等しければ)

なぜなら、通常、残り人数が少なくなればなるほど、運の要素が減り、拮抗した実力のプレイヤーが残ることが考えられるからである。

初期的分析結果の誤り

正直、前回の記載に誤りというか詭弁があることは当時から分かっていた。(この続編を書くのがめんどくさくて時間が空いてしまっただけである)

それは、10位以内に入った後に着目した時の、

残り10人から1位になる確率は10%に収束するはず

という箇所である。

ここに (全員の実力が等しければ) とカッコ書きで注釈をしており、その理由として、

残り人数が少なくなればなるほど、運の要素が減り、拮抗した実力のプレイヤーが残る

という仮定を置いていた。

さて、そもそもこの仮定は正しいのであろうか

フォートナイトトラッカーの限界

フォートナイトトラッカーについては、カテゴリー「フォートナイトトラッカー」の記事を参照ください。

フォートナイトトラッカーで集計できる順位区分

フォートナイトトラッカーで集計できる情報は複数あり、データを蓄積していくことで効率的に改善点の発見を行い、そこにフォーカスした練習(特におじさんは時間が限られている)ができる。

非常に有用なサービスであることに間違いはない。

ただし、冒頭のグラフが示すように、集計できる順位の区分は、

  • ビクロイ
  • 2位~10位
  • 11位~25位
  • 26位~100位

の4区分だけである。

2位~10位の内訳

特に上記の区分の中で、「2位~10位」というのが悩ましいところである。

  • 残り10人から1位になる確率は10%に収束する
  • なぜなら残り人数が少なくなればなるほど、運の要素が減り、拮抗した実力のプレイヤーが残るからである

というロジックが正しいとした場合、残り2人から1位になる確率は50%に収束するということになる。

1v1と呼ばれるシチュエーションになったときのビクロイ率は50%と言われて、感覚的に共感できるおじさんは皆無であろう。
(これに共感できる人はガチ勢・猛者だけであるだろうし、真のガチ勢・猛者ほど1v1からの勝率が50%を上回るのだろう)

ブログ主はむしろ1v1になった瞬間、マウスを持つ右手は震え、左手は手汗でキーボードが滑り、呼吸困難に陥っている。

さて、ここで何度も再掲している、40代のためのフォートナイト戦略を再掲したい。

40代のためのフォートナイト戦略

基本方針

  1. おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  2. 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

行動指針

  1. 芋りを基本とする
  2. 芋れない状況でも極力戦闘を回避する
  3. 戦わざるを得ない状況では、近距離戦を避け中長距離で戦う
  4. 金をかける
  5. 練習時間を効率的に使う

2位~10位以内のリアル

上記「40代のためのフォートナイト戦略」のとおり、反射神経や動体視力で圧倒的にハンデを負い、時間の制約もあるおじさんがビクロイを取るためには、より戦略的に立ち回り、大人の知恵と経験を最大限発揮することが求められる。

そして、ビクロイ率を高める行動指針の中でも土台となることが

「芋りを基本とする」

という結論であった。

ブログ主は1v1までたどり着いたとき、かなりの確率で草むらの中に身を潜めており、自分自身の動悸と戦っている。

もっと言えば、「残り10人」の表示がされるくらいから、必死に芋りポイントを探し始めており、芋りポイントがない時点で(終わった・・・)と絶望感に打ちひしがれている。

結論(的なもの)

行動指針の最後に、

「練習時間を効率的に使う」

ということを掲げていた。

2位じゃダメなんです!という自民党支持派のおじさんは、練習時間のすべてを1v1に特化したものにすることがビクロイ率を上げるためのもっとも効率的な時間の使い方になるだろう。

ブログ主は、楽してビクロイを取りたいという都合のいいおじさんなので、「う~ん、2位でもいいんじゃないかな~」という煮え切らない態度を取るところまでおじさん化が進んでいる。

本記事は、特定の政党団体の支持・不支持、個人の政治思想・信条に言及するものではありません。

-マニアック, 分析・考察