フォートナイトトラッカー マニアック

フォートナイトトラッカーを使った分析方法|実践編

2021年6月13日

Fortnite Tracker

フォートナイトトラッカーで振り返るシーズン6

フォートナイトはチャプター2シーズン7が開幕したにも関わらず、ブログ主は新型コロナワクチンの影響でほぼプレイできていないというのは以前の記事でお伝えしたとおりである。

念の為注釈しますが、フォートナイトより新型コロナワクチンをいち早く多くの方が接種できるようにすることの方が重要だと思っています。フォートナイトと新型コロナワクチンに何の関係があるのかと不思議に思われた方は下の記事を参照ください。

詳細はこちら

シーズン6の振り返り

ただ、そんなことを言っているといつまでもこのブログに書くこともなくなってしまうので、この間にシーズン6の振り返りを記事にしておきたい。

この記事を記載しているのは日曜夜であり、このタイミングを逃すと次の投稿が週末になるかもしれず、その頃にはシーズン7も一層の盛り上がりを見せ、そこでシーズン6の振り返りをしても誰にも見てもらえないだろう。(今振り返れば見てもらえると思っているポジティブ思考)

フォートナイトトラッカーの見方

そして、振り返りにあたっては、過去にその利用方法を基本編から応用編と3回に分けて記事にしたフォートナイトトラッカーを使って行いたい。(Google検索でも「フォートナイトトラッカー」でこのサイトに辿り着く方が非常に多いのです)

特に、応用編では、

プラットフォーム別(正確には、キーマウ or パッド)✕シーズン別

でデータを抽出し、それをエクセルまたはGoogle Spreadsheetで自ら加工することで、シーズンごとの戦績の推移が、フォートナイトトラッカー上で確認するよりも、断然見やすく、一目瞭然に変化が分かることを紹介した。

フォートナイトトラッカーの見方について復習が必要な方は以下の過去記事を参考にしてください。

PCキーマウ(ソロ)シーズン別戦績

では、早速だが、シーズン6終了時点での、ブログ主のソロの戦績をシーズン3(ブログ主がフォートナイトを開始したシーズン)からの推移グラフで開示する。

シーズン3開始当初はSwitchでプレイしており、シーズン3途中でPCキーマウに移行したため、シーズン3のサンプル数は少ないです。また、シーズン6も終盤ソロでやる回数が激減したため、サンプル数はシーズン4、5と比べて少なめです。

いずれにしても、PCキーマウというプレイ環境で統一されたソロのシーズン別のデータとなる。

フォートナイト
出所:Fortnite Trackerを元にブログ主加工

エクセルかGoogle Spreadsheetのテンプレートが欲しい方はご連絡いただければ差し上げます。

グラフ上部に凡例も記載しているが、念の為記載すると、

棒グラフ(左軸)

緑:ビクロイ
黄:2位~10位
赤:11位~25位
青:26位~100位

折れ線グラフ(右軸)

K/D(キルレ)

初期的な振り返り

グラフから気づく点

  1. シーズンを追うごとに11位以下の比率が減少し、シーズン6では53.6%の確率で10位以内に入るようになった。
  2. K/D(キルレ)もシーズン5で2の壁を超え、シーズン6でも更に上昇した。

一方、ビクロイ率は、PCキーマウに移行したシーズン3(一度もビクロイを取れていなかった)からシーズン4、シーズン5へは僅かながら上昇傾向にあったが、シーズン6で4%を切る結果となってしまった。

これを誤差と見るかどうかであるが、ブログ主はこれは重要な問題だと認識している。

下が何のパーセンテージかお分かりだろうか。

0.00%/9.00%/11.88%/7.32%

これは、10位内に入った回数を分母とした時のビクロイ率を算出したものである。
(左から右にシーズン3からシーズン6)

ガバガバの計算というか考え方だが、

残り10人から1位になる確率は10%に収束するはずである。(全員の実力が等しければ)

なぜなら、通常、残り人数が少なくなればなるほど、運の要素が減り、拮抗した実力のプレイヤーが残ることが考えられるからである。

そういう意味では、シーズン5はPC勢という猛者が集う環境の中で(←ここ大事)かなりの善戦を見せていたと言えるだろう。

これ以上は、フォートナイトトラッカーでのシーズン6の振り返りを越えた分析と考察の領域となるので、この記事はここで終了し、別記事で取り上げることとしたい。

それほどこの問題は奥深いテーマであると考えている。

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