スキン

フォートナイト|有利で強いおすすめのスキン

2021年5月28日

勝てるスキン

フォートナイトでのスキン戦略

以下の記事で久しぶりに真面目に40代以上向けの戦略論を披露してしまった。

今頃アルファベット2文字が頭に加わったおじさんプレイヤーが急増殖しているに違いない。

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この勢いで、関連性のある戦略を紹介したいと思う。

「40代がフォートナイトで勝てるスキン」についてである。

スキンの記事については、過去に苦い思い出がある。

以下の投稿のとおり、ブログ主がおすすめのスキンを紹介しようと思った矢先に、大手IT・ガジェット情報系の総合サイトであるGIGAZINEに内容をパ○られたのである。

FPSやTPSの購入専用スキンが「強すぎる」と非難を浴びることがある - GIGAZINE
FPSやTPSの購入専用スキンが「強すぎる」と非難を浴びることがある - GIGAZINE

「フォートナイト」「Apex Legends」などに代表される近年の対戦型シューティングゲームは「基本プレイ無料」が主流であり、キャラクター・武器・アイテムなどの見た目だけを変える「スキン」の販売を主 ...

gigazine.net

訴訟を起こしても、こんな個人の弱小ブログに勝ち目はないわけで泣き寝入り状態になっているわけであるが、スキンについてはまだ記事にできる余地が残っているため、今回はそれを書くことにしたい。

再度GIGAZINEに情報がリークしないよう、下書きフォルダにも入れず、極秘裏に記載を進めている。

40代のためのフォートナイト戦略

基本方針

  • おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  • 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  • コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

行動指針

  • 芋りを基本とする
  • 芋れない状況でも極力戦闘を回避する
  • 戦わざるを得ない状況では、近距離戦を避け中長距離で戦う
  • 金をかける
  • 練習時間を効率的に使う

おじさんのためのフォートナイトの戦略として「敵に見つからない」ということが重要な部分を占めていることがお分かりいただけると思う。

フォートナイト戦略のひとつとして、敵に見つかりづらいスキンという観点から一丁書こうと思っていた

と、ここまで、

参考記事

から再引用させていただいた。

スキンの場合も、上記の「敵に見つかりづらいスキン」という視点の他に、プレイヤーネームの記事と同様、

  • 「敵が」自分を避ける
  • 「敵が」自分と距離を置く

スキンを考えるというアプローチがある。

これは、プレイヤーネームと同じく、あたかも自分がガチ勢や猛者のように見せかけるスキンを用いるということになる。

加えて、逆の考え方もある。

それは、敵にあたかも自分が初心者のように見せかけ油断させるという真逆のアプローチである。

以上を整理すると以下のとおりである。

  1. 敵に見つかりづらいスキン
  2. ガチ勢や猛者がよく使っているスキン
  3. 初心者がよく使っているスキン

具体的にどのようなスキンか、ということに話を進める前に、

初心者がよく使っているスキン

については注意が必要である。それは、

あたかも自分が初心者のように見せかけ油断させる

という戦略が通用するのは、「実は初心者ではない」という前提の上に成り立つものであり、フォートナイトにおいて被捕食者側である40代のおじさんがこれを実行したところで、初心者が初心者だとアピールするだけになってしまうのである。

よってこの案はなしでお願いします。(書いている途中で気づいたのだが、消すのがもったいなくて残した)

ということで、

  1. 敵に見つかりづらいスキン
  2. ガチ勢や猛者がよく使っているスキン

の2点に絞って仕切り直しさせていただきたい。

ガチ勢や猛者は、その戦闘能力の高さのみならず、勝利、すなわちビクロイに拘る人種である。

そして、「敵に見つかりづらいスキン」というのはフォトナ弱者であるおじさんに限らず、勝率を上げるためには有利に働くものであり、この両者は両立しているとも言える。

「敵に見つかりづらいスキン」は、カメレオンのように、背景に溶け込む擬態化ができるスキンであり、実際の戦場での兵士の戦闘服が迷彩柄であることが参考になる。

少なくともブログ主はピンクのクマの着ぐるみの兵士の話など聞いたことはない。

さて、迷彩柄といえば、【緊急投稿】フォートナイトおじさんにおすすめのスキンで話題に上がった、下図のPlastic Patrollerがまさに該当する。

おすすめのスキン

その記事の中で

結局ブログ主はPlastic Patrollerのスキンを使っていない

と記載していたが、このスキン、フィギュアをモデルにしているためか、足だけが草履のように巨大で、ブログ主は単純にそれが気に入らなかっただけである。*1

有利でおすすめのスキン

前置きが長くなりすぎてしまったが、そういったことを含め、最適解は

ヒーロースキン

と呼ばれる色のカスタマイズなどが可能なスキンである。

全身真っ黒にすると、コナンの犯人のようなタイツ姿となり、影に隠れることで敵からは視認性が著しく悪くなることから、全身真っ黒および全身真っ白という配色ができなくなったいわく付きのスキンである。

英文サイトであるが、ヒーロースキンに修正が入ることを紹介する上記記事の中に、いかに視認性が悪いかという例として下の図が掲載されている。

真っ黒な配色ができなくなったとはいえ、引き続きダークグレーの全身タイツ状態にはなれるので、(フェアかどうかという価値観はさておき)まだまだ有効なタイツ、ではなくスキンである。

これで、プレイヤーネームの頭にアルファベット2文字が付いた、全身タイツおじさんが増殖すると思うとブログ主としても戦略を披露した甲斐があるというものである。


*1:実際のところ、いざ使ってみるとそういう細かいところが気になってしまうものである。

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