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ブログのグローバル展開を目指した結果

2021年5月24日

英訳記事の投稿

前回、いきなり以下の英文記事の投稿をしたことで、何事かと思った方もいるかもしれない。

上記は、以下の過去記事を英訳したものである。

ブログ主としては、2つのことを説明しないといけないと思っている。

  1. なぜ急に英訳記事を投稿することにしたのか
  2. なぜこの記事を英訳したのか

そして何よりも「英訳記事を投稿した結果どうだったのか」という報告である。

なぜ急に英訳記事を投稿することにしたのか

人口減により縮小する国内市場、そしてそれに伴う内需減少の中で、企業は海外市場に活路を見出すため、グローバル展開を一層加速している。

低コストの労働力が目的であった海外進出の時代はすでに過去のものとなり、今や国内の人件費の方が低廉とも言える時代を迎えつつある。

また、かつてのお家芸であった先進分野における製造技術ですら、後進国による猛烈な技術のキャッチアップとコスト競争により、日本は非常に厳しい状況下に置かれている。DXなどの先端IT分野においても米中の後塵を拝している。そんな中で、今後一層進む高齢化社会と労働者人口の減少にも向かわなければならない。

移民を受け入れ、労働力を確保し、高度な付加価値を持った製品・サービスをこれから人口のオーナス期を迎える海外市場で展開しない限り、この国は先細りするだけという悲観的なシナリオが支配的である。

ブログ主はずっとそのような問題意識を持ちながらフォートナイトをプレイしていた。

そんなわけでなんとなく記事を英訳したらなんか反応あるのかな、と思ったわけである。

なぜこの記事を英訳したのか

Google Search Consoleというアクセス解析サービスにより、どのような検索キーワードでこのブログが表示され、実際にクリックされたかということを調べることができる。

その結果、

Vol. 64 フォートナイトで死体撃ちされたときの対応

検索結果として表示された回数:537回

うちクリックされた回数:46回

クリック率が最も高いという実績が明らかになっていたのである。

なお、検索キーワードとしては

「フォートナイト 死体撃ち」
「フォートナイト 死体打ち」
「フォートナイト 死体うち」
「Fortnite 死体撃ち」

のように表記揺れがあってもこの記事がGoogleで表示される。(表示順位は概ね7~8番目のようである)

ちなみに「フォートナイト 死体撃ち 合法」と検索されている方がいたが、法は犯していないと思うので安心してほしい。

英訳記事を投稿した結果

Twitterでのアピール

まずは以下のツイートを見てほしい。

前者は、アメリカ西海岸時間の夜に合わせ、ブログ主のツイッターの国設定もアメリカに変更して投稿したものである。まったく反応はなかった。(1いいねは日本人のフレンドさん)

時間を置いて、イギリス時間の夜に、ツイッターの国設定をイギリスにして追加投稿したのが後者である。

これも反応がなく、可能性としては、

  • 遠い異国の地にブログ主のツイートが届いていないこと
  • 届いているけど完全にシカトされていること

が想定された。

Twitterでの反応

まさにその瞬間、ブログ主のスマホにTwitterの「いいね」の通知が届いた。

Adroがいいねしてくれたのである。

Adroが何者かはまったく知らないがお礼を兼ねて彼のアカウントのリンクを勝手に貼っておく。

Adroはリツイートしてくれるわけでもなく、ブログにアクセスしてくれるわけでもなく(アクセスログで分かる)、ただ私のツイートに「いいね」だけしてくれた。

Twitterという大海にポツリと浮かび、見向きもされない東洋からの得体のしれないツイートを不憫に思い、「いいね」してくれたのである。

その時点で、可能性としては、

  • 届いているけど完全にシカトされていること

が確定したわけで、微妙な気分にしかならなかったが、冷静に考えれば、こんな得体のしれないツイートのリンクを踏むリスクの方が高いわけである。

Adroは精一杯の優しさをブログ主に差し出してくれた英国紳士だったのである。

でもリツイートくらいしてくれてもいいじゃん、と思った。

おまけ

あとでAdroのプロフィールを見たら、イギリス人じゃなくてスペイン人だった。

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