キーバインドとマウス設定 マニアック

フォートナイト|マッチ中に押したキーの回数を数えた結果|分析編

2021年5月20日

ゲーミングキーボード

押したキーの回数の特徴

この記事は下の記事の続きになります。

前回、ブログ主がフォートナイトのプレイ中に押したキーの回数を数えた結果を公表した。多くのキーマウプレイヤーにとって大差がないと思われる標準的なキーを除外した加工後の測定結果を再掲する。

測定結果(加工後)

フォートナイトでキーを押した回数
  • 黄:移動アクション
  • 赤:スロット割当
  • 緑:建築系アクション
  • 青:攻撃アクション
  • 白:その他

記録を取る都合上、マウスのホイール(上下)とホイール押し込みがカウントされていないが、以下のとおりである。

  • 上ホイール:スロット1(ショットガン系を配置)
  • 下ホイール:編集リセット
  • ホイール押し込み:ピン打ち

上ホイールによるスロット1は、スロット2より回数は多いと思われる。

(インベントリが多いのはC2S6でクラフトのためにインベントリを開く必要があることが影響している)

この結果を受け、押す回数が多いキーを、キーボードで押しやすい位置に割り当てれば良いと考えるのは早計である。

なぜなら、上級者が多用する動作をブログ主が使っていない(逆に、上級者が使わない動作をブログ主が多用している)という可能性があるためである。

一目瞭然なのは、

屋根をほとんど建築していない

客観視して、私自身愕然とした。(恥ずかしくて貼るのを躊躇ったくらいである)

8マッチして2回しか屋根を建築していない

上級者ほど屋根を活用するという。

この結果を受けて、

「屋根の利用回数が少ないから、屋根は押しづらいキーでいいや」

という判断は明らかに間違っている。

上記を含め、特徴的な点をリストアップした。

  1. 屋根をほとんど建築していない
  2. 編集回数が少ない
  3. しゃがむ回数が多い
  4. マップを開く回数が多い
  5. スロットの中ではスロット3の回数が最も少ない

屋根建築と編集回数の少なさ

1と2については、ブログ主のプレイスタイルに改善の余地があると思われる。

マウスの下ホイールを編集リセットにするという、そこだけ上級者設定としておきながら、屋根を含めた建築と編集回数が少ないのである。

これについては、むしろ押しやすいキーに変更するとともに、屋根の建築と建築編集を意識的に活用する必要がある。

しゃがみとマップを開く回数の多さ

一方、3と4については、納得感がある結果である。

なぜなら、40代のためのフォートナイト戦略|基本方針と行動指針において、以下を掲げており、基本的な行動パターンとして、必然的にしゃがみ移動が増え、戦況を確認するためにマップを開く回数が多くなるからである。(デフォルトでしゃがみ移動という設定がほしいくらいである)

おそらく猛者やガチ勢が同じ集計をしたらこの点については全く異なる結果となるのであろう。

しかし、そこは40代以上の中高年の生存戦略が異なるからであり、結果が異なることも当然であると考えられる。

40代のためのフォートナイト戦略

基本方針

  1. おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  2. 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

行動指針

  1. 芋りを基本とする
  2. 芋れない状況でも極力戦闘を回避する
  3. 戦わざるを得ない状況では、近距離戦を避け中長距離で戦う
  4. 金をかける
  5. 練習時間を効率的に使う

スロット3の回数の少なさ

最後に、「スロットの中ではスロット3の回数が最も少ない」という点も合点がいくところである。ブログ主は

  • スロット1:ショットガン系
  • スロット2:アサルト系
  • スロット3:サブ武器 又は 回復
  • スロット4:回復
  • スロット5:回復

という配置で固定している。

使用頻度からしてスロット3の回数が最も少なくなるという点は想像できるところであり、スロット3のキー配置は少し押しづらいところに変更しても問題ないとも思われる。

今後の検討課題

以上を踏まえ、キーボードで押しやすいキーと指の動き(運指)まで含め、最適なキー配置を検討することになった。

(たぶん、いや、間違いなく、そんなことに時間を使っているならその時間を練習に充てた方が強くなれるのだが、それは言わないでほしい)

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