キーバインドとマウス設定 マニアック

フォートナイト|マッチ中に押したキーの回数を数える|測定編

2021年5月16日

ゲーミングキーボード

押したキーの回数を数えた理由

この記事のタイトルを見て「???」となった読者の方がいるかもしれない。

文字どおり捉えていただければと思う。

フォートナイトでの最適なキーバインド(どのキーにどの操作を割り当てるか)を検討・分析するために、ブログ主がフォートナイトをプレイしている間、どのキーを何回押しているか数えていたということである。
呆れないで続きを読んでほしい。

この現状把握は実は2021年3月24日に行っていた。

今回記事にするにあたりだいぶ時間が経過しているため、そのような馬鹿げた所業高度な分析を行うに至った背景についても触れておく必要があると思う。

フットコントローラー

すべての発端は4月4日の以下の記事に遡る。

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詳細は記事を読んでいただければ何よりであるが、簡単に概要を紹介すると、フォートナイトの設定画面で「コントローラーオプション」の最下部にひっそりと存在する「フットコントローラー」というものが気になってしかたなく、実際に使ってみたという内容である。

(ブログ主にとっては)フォートナイトでこのフットコントローラーをうまく活用することはできないという結論に至ったのであるが、記事中に記載したとおり

なお、フットコントローラーに手(足)を出してしまったことで、一度は落ち着いていたフォートナイトのキーバインドを再度見直すという迷子状態になってしまった。

そして、それは現在も進行中であり、フォートナイトに最適なキー配置をよりディープに検証しているところである。

フットコントローラーに手(正確には足)を出してしまったことで、落ち着いていたブログ主のキーバインドが乱されてしまったわけである。

なお、下の図のとおり、実際にはフットコントローラーを3月21日に購入しており、3月24日の時点でキーバインドの最適化のための現状把握に行動を移している。

どのように、フォートナイトをプレイ中のキーを押した回数を測定したかは割愛させていただくが、これにより、自分にとってのキーバインドの最適化だけでなく、改善しないといけない点が明らかになったこと、そしてマウスの見直しにまで繋がることとなった非常に奥深い現状把握であった。

そのため、本来はもっと早期に記事にしたかったのであるが、現状把握から各種改善がある程度落ち着くまで記事にできなかったという事情である。

押したキーの回数を数える前に

マッチ中に押したキーの回数を数える

おそらくそんなことをしているのはブログ主くらいだと思われる。

そんなことしている時間があったら練習しろ、という指摘は正しい。

まずは測定した結果を公表することにしたい。

ブログ主がフォートナイトをプレイしている間に押した動作の回数と割合を表にしたものを下に掲示するが、その前に記録を取るにあたっての前提条件を記載しておく必要がある。

記録を取るにあたっての前提条件

記録日:2021年3月24日

マッチ数:8マッチ*1(ソロ、デュオ、トリオ含む)

使用キーボード:G913 TKL

使用マウス:G604

キーボードとマウスのレビューについては、以下の記事を参照いただければと思う。

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測定結果

どのキーを割当てていて、どの指で押しているかも記録しているが、この段階では不要な情報のため、省略している

フォートナイトでキーを押した回数

動作の種別を分かりやすくするために、

  • 黄:移動アクション
  • 赤:スロット割当
  • 緑:建築系アクション
  • 青:攻撃アクション
  • 白:その他

と色分けした。

また、記録を取る都合上、マウスのホイール(上下)とホイール押し込みがカウントされていない。

「エモート」「トラップ」「設定無し」の押下回数はミスタイプである。

ブログ主は、

  • 上ホイール:スロット1(ショットガン系を配置)
  • 下ホイール:編集リセット
  • ホイール押し込み:ピン打ち

と設定している。編集リセットとピン打ちはともかく、上ホイールによるスロット1は、スロット2より回数が多いであろうことは想像ができる。

この記録を取ったときの特殊要因

Chapter2 Season6ではクラフトという要素が加わったことから、インベントリを開く回数と、クラフトする武器を選択するキー(床と同じキーが割当てられていた)の回数が通常以上に増えていることが挙げられる。

この状態では分析がしづらいため、多くのキーマウプレイヤーにとって標準のキー配置といえる以下を除外した。

「左」「右」「前」「後」(WASDキー)*2

「ジャンプ」(スペースキー)

「撃つ」(左クリック)

「ADS(照準)」(右クリック)

測定結果(加工後)

だいぶスッキリしたとともに、どのキーを多く押しているのかが一目瞭然となった。

基本的には、押す回数が多いキーを、キーボードで押しやすい位置に割り当てるのが自然と言えるが、まずはこの測定結果から読み取れることを客観視することが必要と考えた。

なぜなら、プレイヤーによって、どのキーを多く押しているかという結果は大きく異なることが予想されるためである。

次回予告

次回は、この測定結果から読み取れるブログ主のプレイの傾向と課題について記載することにしたい。

次回記事

*1:サンプルとなるマッチ数が少ないかとも思ったが、傾向として変わらない様子が見られ、マッチ数を増やしても比例的に各動作の押下回数が増えていくことが予想されたため8マッチで十分と判断した。
*2:「前」の回数が「左」「右」より少ないのは、「前」はキーを押しっぱなしにしている事が多いという理由が想定される

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