フォートナイト攻略ブログ【初心者/大人向け】40代でもビクロイ取りたい!

子どもの影響を受けてフォートナイトを始めた40代のおじさんが、動体視力・反射神経の低下などの老化現象に抗いビクロイを取るため、戦略的な視点から考察と検証を行うブログです。

Vol. 68 麻雀から学ぶフォートナイト戦略(その2)

直接この記事に来た方は先にこのブログの紹介記事を一読ください。
今回は麻雀を知らない人には分からない内容が多いかも知れません。

麻雀から学ぶフォートナイト戦略

この記事は以下の続きです。

fortnite-strategy.hatenablog.com

このテーマ、予想どおりの低アクセスである。

しかし、始めてしまった手前、続けざるを得ない。

前回、麻雀とフォートナイトの共通項として、

フォートナイトも麻雀も不完全情報ゲーム

であり、運の要素が大きく左右することを挙げた。

今回は、麻雀でどういうプレイヤーが勝つか(負けるか)という観点から考察を始めてみたい。

これはブログ主の麻雀に対する私見に過ぎないが、麻雀は

勝つのは運、負けるのは実力

であると考えている。故野村克也監督も「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」という名言*1を残しているが完全に同意である。

麻雀で負けるのは無駄な失点をするプレイヤーである。

麻雀の解説をするブログではないので麻雀のルールについては割愛するが、素人ほど自分が上がることに腐心し、周りのプレイヤーの動向や、全体の戦況の中での自分の立ち位置が見えていない。

「蟻の目、鳥の目、魚の目」という言葉があるように、蟻の目の高さで足元をよく観察し、鳥の目線で全体を俯瞰し、魚のように流れを読むことが肝要である。

麻雀が異様に強いのは場数を踏んだおっさんである。

場数を踏んだおっさんは上記の勘所と押し引きをよくわきまえており、キッズなどは赤子の手を捻るように御することができる。ブログ主も散々得体のしれないおっさんに泣かされてきた。

そして、この大人のしたたかさこそ、フォートナイト(特におじさんが勝つための戦い方)に通ずるところがあると思うのである。

自分の動き以上に、地図で全体の戦況を把握しつつ、現在の順位、残りプレイヤー数、他プレイヤー同士の動きを読みながら、最適な行動をするという大人の立ち回りにより、敵を見つけたら突進するしか能のない子どもをうまくあしらっていくことができる。(麻雀では自分の手元だけ見て引くことを知らないプレイヤーは、全ツッパといい、カモにされる存在である)

ちなみに、麻雀界で最強なのは誰かご存知であろうか。

麻雀を知っている方であれば、雀鬼桜井章一が頭に浮かんだかもしれないが、

麻雀最強は和田アキ子である。

なぜか。和田アキ子が勝つまでやめさせてもらえないのである。*2

こうなると勝率は100%である。

もはや「勝ちとは何か?」という哲学の領域に入ってくるが、フォートナイトも勝つまでやれば勝率100%と言えなくもないので、ひょっとしたら麻雀ではなく和田アキ子から学ぶべきだったのかもしれない。

*1:もともとは江戸時代後期の平戸藩主、松浦静山の言葉のようです

*2:出所:アッコにおまかせ(たぶん)