キーボード&マウス

フォートナイト|マウスのおすすめ|G604

2021年4月25日

ゲーミングマウス

Logicool G604の紹介

前回は以下の記事でキーボードのおすすめを紹介した。

前回の記事

順当に考えれば次はマウスのおすすめになるだろう。

ところが、実はブログ主はつい先日フォートナイトのためにマウスを買い替えたばかりであり、まだフォートナイトにおすすめかどうか判断できるほどの使用歴がない。

よって、今回はそれまでにフォートナイトに使用していたマウスについて紹介したい。

そのマウスとは

LogicoolのG604

公式サイト
ロジクールG604 Lightspeedワイヤレス ゲーミング マウス
ロジクールG604 Lightspeedワイヤレス ゲーミング マウス

G604 Lightspeedを購入。LIGHTSPEED、Bluetooth接続、15個のプログラマブル コントロール、HERO 25600 DPIセンサー、耐久性に優れた超高速金属製スクロール ホ ...

gaming.logicool.co.jp

である。

下の画像が外観であるが、ゲーミングマウスとは思えないシックなデザインであり、仕事用と言っても全く違和感がない。後述のマウスの条件も満たすものであった。

マウスを買い替えたということは、フォートナイトをする上で、このマウスに何か問題があったということになるが、決しておすすめできないということではない。むしろ十分におすすめできるものである。

実際に、価格ドットコムでは、2020年のProduct Awardで金賞を受賞している。  

G604

ゲーミングモニターのおすすめ検索条件【価格ドットコム】でも紹介したモニターが金賞を受賞したので、ブログ主の見る目がやはりあった証左である(ドヤ顔)

さて、ブログ主が求めていたマウスの条件だが、これはSwitch版フォートナイトからPCに移行する際に挙げたものである。

マウスを買い替えたということは何らかの変化があったということであり、それについては新しいマウスをフォートナイトにおすすめできるようになったタイミングで記載したい。

ブログ主が(当時)求めていたマウス

  1. ワイヤレス(低遅延が理想)
  2. 多ボタン
  3. 2台のPCでの利用(切り替え)が可能
  4. 光らない

前回の記事で記載したキーボードの条件と1,3,4番は重複。よって異なるのは2の「多ボタン」という点である。
繰り返しになるが、各条件について記載する。(ほぼコピペ)

条件の説明

ワイヤレス(低遅延が理想)

机上をスッキリさせるため、ブログ主はマウスに限らず可能な限りワイヤレスのものを使用している。

またフォートナイトをする上で低遅延なものが理想であった。

この商品はLight SpeedというLogicoolの独自規格で1msという超低遅延を実現しており、他の無線デバイスとの干渉もない。(ただし、仕事用PCとはBluetoothで接続しているのであるが他のBluetoothデバイスを併用時に切り替えボタンを押しても仕事用PCに切り替わらないことがあるのが唯一の不満である)

多ボタン

フォートナイトは他のFPS・TPSと異なり建築要素があるため、使用するキーの数が多くなる。キーボードだけでは左手の可動範囲内に必要なキーが収まらないため、左手を素早く動かすことができないおじさんには多ボタンマウスがおすすめである。

Logcool G604 サイドボタン
Logcool G604 サイドボタン

G604は、上図のとおり(通常のクリックも含め)15のボタン数があり、フォートナイトでもそこまで使いこなせない(配置割当てなし)というのが実態であった。

もはや参考までの情報になるが、ブログ主は、サイドボタンに「壁」と「階段」と「使用」を割当て、左の図の「DPIアップ」「DPIダウン」のボタンに「インベントリ」と「マップ」を割当てていた。(サイドボタンに「壁」と「階段」を割り当てるのは他のフォートナイトの攻略サイトでもおすすめされている)

2台のPCでの利用(切り替え)が可能

ほぼ完全在宅勤務者となったブログ主は、会社PC(仕事用)と個人PC(フォートナイト用)の二台を使い分けることになり、スペースの問題からマウスは1台を共有したいという事情があった。

光らない

マウスを光らせる理由が分からない。(この商品は光らない)

なお、ゲーミングマウスはゲーミングキーボード以上に、メカメカしい外見をしているものが多く、仕事でも使うことからそういったマウスも選択肢から外した。

ということで、上記の条件を満たしていたマウスがG604だったわけであるが、実際はゲーミングマウスというジャンルの中で、このマウスだけが「2台のPCでの利用(切り替え)が可能」という条件を満たしていた。

ひょっとしたらLogicool社以外の商品で条件を満たすものがあったのかも知れないが、いずれも「外見がゲーミングしすぎ」で検討の俎上に上がらなかった。

また、キーボードとマウスをLogicoolで統一することで、G Hubというソフトウェアで、Logicool社のデバイスを一元的に管理できるというメリットもあった。

このように記載すると消極的なチョイスのように思えるが、「2台のPCでの利用(切り替え)が可能」という条件が欠かせなかったことと、落ち着いたデザインとフォートナイト用の多ボタンを両立した製品ということは大きな魅力であった。

G604の欠点

唯一おすすめできない点は(FPS用、特にフォートナイト用のマウスとしては)「重い」(135g)ということである。

最近のFPS界での潮流として、マウスは軽ければ軽いほうが良いとされていることがある(特にフォートナイトは建築要素でマウスを振る頻度が多い)。
一昔前は細かいエイムが安定するという理由で、ある程度の重さがあるマウスの方が需要があったのであるが、とにかく最近では特にプロ用には各社が極限まで軽量化のための開発を進めている。

G604はボタン数15ということで、おすすめのゲームジャンルはMMOとされている。

Logicool マウス

上図の商品比較表では、G604について、これまで記載した内容に関係する箇所を赤色で分かるようにした。

上の図はG604が含まれている表を探したため、比較対象となっている商品が最新ではないが参考になれば幸いである。

なぜマウスを買い換えようと思ったかについては長い検討の経緯があるので、その中で触れたい。

まとめ

G604はこんな人におすすめ

以下の条件を求める人

  1. ワイヤレス(低遅延が理想)
  2. 多ボタン
  3. 2台のPCでの利用(切り替え)が可能
  4. 光らない

結論

仕事にも使え、在宅勤務などで2台のPCを1台のマウスで済ませたい方はこれが最適解です。

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