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フォートナイト|キーボードのおすすめ|G913 TKL

2021年4月24日

ゲーミングキーボード

フォートナイト キーボードのおすすめ|G913 TKL

ブログ下書きハッキング疑惑により、

該当記事

を急遽投稿することになり水を差されてしまったが、今回から再度ブログ主の練りに練られたフォートナイト投稿計画に戻りたい。

フォートナイトでのキーマウとパッドの比較をし、個人的な結論としてキーマウをおすすめした後であるので、今回はブログ主が超絶賛・おすすめのキーボードについて紹介したい。

LogicoolのG913 TKL

である。

下の画像でこの洗練されたフォルムと高級な質感(光沢感)を見て、感じていただければこのキーボードをおすすめする理由の説明は不要とすら思えてしまう(恍惚)

キーボード

ブログ主が求めていたキーボード

  1. テンキーレス
  2. 薄型
  3. 静音
  4. ワイヤレス(低遅延が理想)
  5. 2台のPCでの利用(切り替え)が可能
  6. 光らない

ブログ主は仕事でキーボードを多用していることもあり、キーボードへのこだわりが強いのだが、自宅利用時のキーボードとして上記条件に該当する商品がこれまで存在していなかった。
(在宅勤務以降、特に我慢ができなくなっていた)

そんな中、2020年6月に颯爽と登場したこの商品は、上記条件を満たす唯一のキーボードとなり、買わないという選択肢はなかった。(フォートナイト関係なく)

同様の潜在的なニーズがあったのか、約3万円という一般に売られているキーボードと比べたら高額にも関わらず、発売当初は供給が追いつかず入手困難であり、ブログ主は入荷情報が入ったビックカメラにネットで取り置き注文をし、ビックカメラSuicaビューカードをむき出しで手にし閉店間際のビックカメラまで走った。

条件の説明

テンキーレス

おじさんのためのゲーミングスペース確保法で記載したとおり、おじさんの限られたスペースを有効に使うためにおすすめということもあるし、フォートナイトプレイ時に、テンキー付きのキーボードではマウスの稼働範囲が狭くなってしまうという問題がある。

薄型

キーボード自体が薄い方がスタイリッシュというデザインの好みも大きいが、浅めのキーストロークでのタイピングが快適という個人的な理由もある。このキーボードは厚さ22mmということで他のゲーミングキーボードと比べ圧倒的に薄い。

キーボード界のサガミオリジナルと言えばその薄さ、機能性、品質の高さ、必要性が伝わるであろうか。

同じLogicoolの定番ゲーミングキーボードであるLogicool G PRO Xなど他社のキーボードは実物を確かめた時に、その厚み、ストロークの深さがお気に召さなかった。(あとタイプ音が大きい)

静音

ブログ主は仕事でWeb会議中に会議内容をキーボードで記録することが多いのだが、その際にキーボードの音が入ってしまうとよろしくないという理由と、深夜にゲームをする際にキーボードの音がうるさいとガチギレられるという理由からである。

静音性については、このキーボードはタイプ音を左右するキースイッチ別に3モデルが出ている。

当初、最も静音性の高い「リニア」というモデルを買うつもりでいたのだが、タイプした時のスコスコ感が著しく、タイプしている感覚を得られなかったので「タクタイル」という中間のモデルに変更した。

「クリッキー」というモデルは相当カチャカチャとうるさいタイプ音だった。

静音性とタイプしている感覚のバランスを求める方には「タクタイル」がおすすめだが、想像と違うことが大いにある。

重要

実物を確かめることを強くおすすめする。

ワイヤレス(低遅延が理想)

机上をスッキリさせるため、ブログ主はキーボードに限らず可能な限りワイヤレスのものを使用している。またフォートナイトをする上で低遅延なものが理想であった。

この商品はLight SpeedというLogicoolの独自規格で1msという超低遅延を実現しており、他の無線デバイスとの干渉もない。
(ただし、仕事用PCとはBluetoothで接続しているのであるが他のBluetoothデバイスの併用時にチャタリングを起こすことがあるのが唯一の不満である)

2台のPCでの利用(切り替え)が可能

ほぼ完全在宅勤務者となってからは、会社PC(仕事用)と個人PC(フォートナイト用)の二台を使い分けることになり、スペースの問題からキーボードは1台を共有したいという事情があった。

光らない

キーボードを光らせる理由が分からない。(この商品も光るのだがオフにできるので許した)

このキーボードはガジェット紹介系YouTuberからもおすすめされており、商品レビューの動画が多く見つかると思うので、そちらも確認いただければと思う。
以下の紹介動画がおすすめです。

3万近く出す価値は大いにある。(と個人的に思う)
キーボードにこだわりが強い方にはおなじみの東プレのRealforceシリーズも同等の価格帯である。
(Realforceシリーズは有線ばかりなので残念ながらこれまでも候補にならなかった)

ただし、在宅勤務といった事情がなくフォートナイトのためにだけキーボードを使うという方や、個人の好みによる条件が該当しない方については、別のキーボードがおすすめとなることもあることは申し添えておく。

それを考慮してもG913 TKLはフォートナイトプレイヤーだけでなく万人におすすめしたい商品である。

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