予算獲得法

フォートナイトおじさんにおすすめのクレジットカード

2021年4月19日

クレジットカード

フォートナイトおじさんにおすすめのクレジットカード

タイトルがフォートナイトおじさんにおすすめのクレジットカードということで、

「もはやフォートナイト攻略ブログと何の関係もないではないか」

とお怒りの方もいるかと思う。

しかしそこにはブログ主の深謀遠慮があるので、3分だけお時間をいただきたい。決して損はさせない。

この記事を書こうと思った動機は、環境整備-予算獲得法で、おじさんが妻からフォートナイトにお金を使う承認を得るための3つの要素「目的」「金額」「頻度」のうち、「金額」と「頻度」の両方に効果がある非常に有効な方法の記載を失念していたからである。大変申し訳ない。

結論を言う。

フォートナイトおじさんにおすすめのクレジットカードとは

ビックカメラSuica ビューカード

というどえらいカードである。

https://www.jreast.co.jp/card/first/bic/

なぜこのカードがどえらいのか。

詳細は上の公式サイトを読んでほしいが、このカードを使うと、ビックカメラとJR東日本の両方にポイントが付与されるのである。

SuicaへのオートチャージをビックカメラSuica ビューカードと紐付け、日々の支払いをひたすらSuicaからすることでJRE Pointの付与率は3倍の1.5%となる。

ビックカメラのビックポイントはそのままビックカメラでの買い物に1ポイント1円で利用することができる。

一方、JR東日本のポイントであるJRE Pointは非常に多くのポイント交換の選択肢があるが、その中でルミネの商品券に交換するのが(過去のブログ主調べでは)最もポイント還元率が高い。

ブログ主の実績上、各種支払いを徹底してビックカメラSuica ビューカード、および、ビックカメラSuica ビューカードに紐付けたSuicaで行うと、概ね年間で2万円または3万円のルミネ商品券と交換することができる。

ビックポイントは1万円程度にはなるだろうか。(還元率のボーナスがない分少なくなる)

この、ポイントを2店の金券に分割できるという点が非常に大きい。

ルミネで販売されている商品は主に女性向けのものが多い。

ルミネの商品券を妻に渡す代わりに、ビックポイントはおじさんが自由に使えるようにしてもらうのである。

おじさんの方が還元率の分が悪いが、

  • 妻の合意を得やすいこと
  • 妻がご機嫌になること
  • 「金額」と「頻度」がノーカウントとなる投資ができること

考えれば十分譲歩できる話であろう。

なお、このビックカメラSuica ビューカードはちゃんとヤ●ダ電機でもクレジットカードとして利用できるので安心してほしい。

どえらいカードのエピソード

ブログ主がヤ●ダ電機でビックカメラSuica ビューカードを利用せざるを得ないときがあった。(急遽仕事に必要な買い物でヤ●ダ電機にしか在庫がなく、早く受け取り職場に向かう必要があった。)

店内で騒ぎが起きると嫌だったので、事前にWeb決済し、店舗では受け取りだけにしたのであるが、もう全部ヤ●ダ電機の店員にバレバレであった。

店内は人でごった返し、受け取りカウンターも長蛇の列だったのだが、「ただ今よりビックカメラSuica ビューカードをお持ちのお客様から商品のお受け取りにご案内申し上げます」なんて放送するもんだから店内は騒然である。

モーゼの十戒の大海のように割れた人混みの中をたった一人受け取りカウンターに向かうブログ主に、土下座する人やスマホのカメラを向けてくる人が出てきて恥ずかしくてしかたがなかった。受け取りカウンターではレジ係員が応対してくれるはずが、誰も居ない。

ふと足元を見るとエリアマネージャー(社長だったのかもしれない)と店長以下20名近い店員が狭い通路に重なり合うように土下座して「高い地位と身分を証明するステータスカードであるビックカメラSuica ビューカードホルダーの●●様に当社をご利用頂き恐悦至極に存じます。商品のお受け取りまで、店員一同、粉骨砕身ご奉公申し上げます」などと言うものであるからこちらが恐縮してしまった。

受け取りまでの間、店員から案内された席は天皇陛下が式典の時に座る高御座みたいな特別席。周辺のレジカウンターや陳列棚を何列か撤去して設えたらしく、床も一段高くなってる。その上、高御座の周りはクリスマスイルミネーションみたいに電飾されており、"ビックカメラSuica ビューカード御優待席"と書かれた七色の電球が点滅するもんだから、もう目立ちまくりであった。

その後、職場へはリムジンでと言われたが、「それでは職場に変に思われるから」と断りヤ●ダ電機を後にした。もちろん店員総出のお見送り付きであった。

改めてビックカメラSuica ビューカードの恐ろしさをを実感した。本当にどえらいカードであるので利用される際は注意していただければと思う。

どえらいカードの元ネタまとめ

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