予算獲得法

フォートナイトおじさんのためのモニター購入法

2021年4月15日

ゲーミングモニター

ブログ主がモニター購入の承認を得るまで(実例)

おじさんがどのように妻からフォートナイトのための投資について承認を得るかを解説してきた。

カテゴリー「予算獲得法」として整理したので下記リンクから参照いただければと思う。

環境整備-予算獲得法 カテゴリーの記事一覧

今回はあるアイテムをブログ主がいかに購入実現したかを実例を元に紹介する。

次回はある具体的なアイテムの購入をおすすめする記事を投稿し、その中で、これらの技をどう応用し購入するかという解説を加えた記事とすることを考えている。

なお、ブログ主が考えているそのアイテムとは、これまで紹介してきた複数の技を組み合わせるにはうってつけのケーススタディとなるアイテムであり、実際にブログ主が一番最初に投資したアイテムである。

あるアイテムとは、タイトルに書いてしまっているが、モニター、特にゲーミングモニターと分類されるものである。
(以下、単純にモニターと記載するが、ゲーミングモニターのことを言う)

そして、モニターはブログ主が一番最初に投資したアイテムであると同時に、おじさんに最初に購入をおすすめするアイテム*1でもある。

モニターの購入を最初におすすめする理由

モニターと聞くと必要なのはPC勢だけではないかと誤解されやすいがそうではない。

Switch勢にもモニターは複数の点でおすすめできるアイテムである。

複数の点とは、

  1. 投資効率が高い
  2. おじさんが劣る「視力」を補強できる
  3. 「予算獲得法」で紹介した複数の技を組み合わせ妻の承認を得やすい
  4. 後の「既成事実化法 / なし崩し法」に繋がりやすい

といった点である。

今回は、モニター購入法の解説であるので、3と4について記載し、1と2のモニターの効果に関する点については解説を次回に回したい。

「予算獲得法」で紹介した複数の技の組み合わせ

ブログ主がモニターを買ったのはまだSwitchでプレイしていた時期である。コロナによる在宅勤務が始まり、あつ森にも飽き始めフォートナイトを始めたのが2020年7月。その後すぐにモニターの購入に向けて動いている。

妻の承認判断基準である「目的」「金額」「頻度」別にどのように投資承認に至ったか順に見ていきたい。

目的

在宅勤務が始まり、会社のノートPCを自宅に持ち帰り仕事をすることとなった。
会社では、各人のデスクにモニターがあり、ノートPCと接続しデュアルモニターにできる環境となっていた。

当然、デュアルモニター環境の方が作業効率は高い。

ここに、自宅でも「より良い仕事をするために」デュアルモニター環境のためのモニターが必要という正当性が生まれた。

その時点でSwitchでフォートナイトをプレイしていたブログ主は、裏でモニターのリサーチを開始しており、それと並行して在宅勤務上の必要性を訴えていた。

さらに、Switchでゲームをしている間はテレビが占有されてしまう。

モニターを買うとSwitch「も」繋げられるからテレビが空くよ

家庭にとっても有益性があることを提示している。

なお、在宅勤務のために希望者には会社からモニターが貸与されるという社内ルールは妻には言っていない。

金額

モニターのリサーチの結果、ブログ主にとって最適なモニターは約2万5千円であった。これを高いと見るか安いと見るかは判断が分かれるであろう。

しかし、価格ドットコムの「薄型テレビ・液晶テレビ」の売れ筋ランキングに表示される価格帯が5万円から15万円であったことから、それをチラ見せすることで2万5千円のモニターが相対的には安いものであるということを印象づけた

「比較法」による誤認・錯覚である。

頻度

Switchでのプレイ環境を整える別の少額投資は行っていたが、自身のポケットマネーから出していること、エイムリングはこっそり買って妻には気付かれていないことなどから、妻目線ではモニターの購入が初回の投資であったので「また買ったの?」攻撃は回避できた。

以上により、「目的」「金額」「頻度」の3点における総合評価がプラスとなり、投資承認が下りたということとなる。

後の「既成事実化法 / なし崩し法」に繋がりやすい

モニターは大きさがあり、かなり存在感を発揮するアイテムである。

それまでノートPCだけがポツンと置かれていた机上にモニターが加わり、ノートPCとのデュアルモニター環境が構築され、一見、仕事ができる男のワーキングスペースへと変貌を遂げるインパクトは大きい。(実際は深夜にこっそりとフォートナイトをするためのスペースである)

ブログ主はこの時点でPCへの移行も目論んでいたため、キーボードとマウスが後にゲーミング用の物にアップデートされても違和感がない環境をセットすることに成功した。

なお、言い忘れていたが、決してLEDで光るゲーミンググッズを買ってはいけない。

あれは本当に需要がある仕様なのか未だに理解できない。あの仕様により、おじさんはかなり商品選択の幅が狭まっているのが実情である。光る部材を減らしコストダウンした方が利益が出るのではないだろうか。

以上が、「予算獲得法」を複合させることで、フォートナイトのための投資を実現させたひとつのケーススタディである。

当然、在宅勤務でない方には正当化が難しいなど、個人の状況によって事情が異なるのは百も承知であるが、ひとつの参考事例になれば幸いである。

実際にどのモニターを購入すればよいかは以下の記事を参考にしてほしい。

参考記事

*1:「頻度を抑える」対策として、おじさんが自分のお小遣いから購入するアイテムを除く。また実際にはブログ主はデスクすらなかったので正確にはデスクが一番最初にブログ主が投資したアイテムである。

-予算獲得法