基本戦略

フォートナイト戦略 |不利な状況を避ける

2021年4月2日

フォートナイト

40代のためのフォートナイト戦略 - 基本方針

  1. おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  2. 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

基本方針は大事なのでくどいですが再掲し続けます

今回は主に基本方針の2について、具体的にどうするかというお話です。

小中学生な有利な状況

  • どうしても芋れない状況があり、その際に小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を避けることを考えないといけない。
  • ビクロイのためには最後は戦わざるを得ない。

さて、「小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況」とは非常に冗長でまどろっこしい表現である。

一般化してシンプルな表現にすると、敵が優位な状況(=おじさんが不利な状況)ということになる。

ただ、ここは「小中学生が優位となる能力」「その影響が大きい状況」に分解し、丁寧かつ適切に具体化しないといけない。

「小中学生が優位となる能力」は以下赤字の項目である。

  • 学習能力(適応力)
  • 反射神経(脳から指への神経伝達速度)
  • 視力
  • 聴力
  • 認知・判断能力
  • 空間把握能力
  • 記憶力
  • 集中力
  • プレイ時間(練習時間)
詳細はこちら

よって、それぞれの影響が大きい、フォートナイトでの状況 を考えればいい。

ただし、上記項目は、比較を開始した際にブログ主が思い浮かぶところをとりあえず羅列したものなので、正直きれいに整理されているとは言えない。 (もっと言えば、項目の過不足の有無についても十分な検証をせずに話を進めてきている)

分析と考察が進んだ今、頭の中を整理しながら、具体化する必要がある。

学習能力(適応力)

学習能力(適応力)の高さは、ゲーム中の特定の状況というよりも、 プレイ時間(練習時間)の長さと相乗効果を発揮する成長スピードの話である。

記憶力

記憶力については、短期記憶で小中学生が優位であるものの、それが勝敗を分けるのは拮抗したプロ同士のハイレベルな争いでの話だろう。

記憶の定着(長期記憶化)は、学習能力(適応力)の一部であり、これもプレイ時間(練習時間)の長さと相関する成長スピードの話である。

よって、上記についてはゲーム中の特定の状況と直接結び付けづらい項目である。

これは、おじさんはプレイ時間(練習時間)を小中学生以上に確保しない限り、成長スピードで加速度的に差をつけられ、おじさんは強みをより活かした戦略的なプレイをしない限り勝てないことを意味する。*練習が無駄だという意味ではない

では、反射神経、視力、空間把握能力についてはどうであろうか。

反射神経

反応速度と言い換えてもいいだろう。瞬間的な反応が要求されるシーンで影響する。

視力

視力には静止視力と動体視力があり、それに加え周辺視野があった。別記事で記載しようと思っているが、静止視力と周辺視野は補強、工夫(コントロール)の余地がある。動体視力は激しい動きに対応するシーンで大きく影響する。(補強の余地がないわけではないが)

空間把握能力

空間把握能力 は三次元空間での位置把握能力のことであり、 建築が多用され、敵との上下左右の位置関係が頻繁に入れ替わるシチュエーションで影響する。

おじさんの正しい戦い方

上記を総合すると、建築を伴う激しい動きの中で素早い反応と操作が必要な局面がそれに相当する。

すなわち

「近距離戦」

である。

40代のおじさんは、加齢に伴う小中学生との能力差、そしてプレイ時間(練習時間)の不足という圧倒的なハンデがある中で、 近距離戦を徹底的に避けるという行動が芋ることが難しい状況下での次善の行動となる。

距離を置くことで、おじさんが劣る能力による負の影響を下げるとともに、おじさんに(唯一)優位性がある判断を行う時間を稼ぐことができる。

これは、近距離戦をどう避けるか、中長距離でどう戦うか、近距離戦になってしまったらどうするか(最後の1対1は近接戦になりがちである)といった問題に発展するが、これらの問題については、一旦棚置きして、最後の基本方針である、

3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

の行動への落とし込みへと移りたい。

-基本戦略