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フォートナイトを自由にコントロールする裏技

2021年3月27日

裏技

40代のためのフォートナイト戦略|基本方針のコンセプト

40代のためのフォートナイト戦略 - 基本方針を定めた。

コントロールできるものにリソースを割く

フォートナイトにおいて主力ライバル層となる小中学生との能力比較の結果、

コントロールできないものについて時間と労力を割かず、40代が優位な項目、コントロールできるものにリソースを割く

というのが基本方針のコンセプトである。

ここで、コントロールできないものをコントロールできるようにすればいいのではないか?という視点は必要である。

「コントロールできないものなのだからコントロールできないのだ」というのは一種の思考停止である。

もちろん、小中学生の動体視力と反射神経が40代のおじさんより上回っている事実をコントロールすることはできない。

それとはまったくレベルの違う次元でフォートナイトをあなたの自由にコントロールすることができる一発逆転の裏技・奥の手がひとつだけ存在するのである。

これを記事にしてよいか、非常に迷った。今も迷っている。チートだからではない。
カイジ風に言えば、あまりに悪魔的発想であり、このブログの読者離れにも繋がりかねないからである。

しかし、現在(2021年3月26日時点)このブログの読者登録数は3人であるため、影響は大きくないと判断させていただいた。仮にこの記事で貴重な読者が離れてしまったとしても1人でも読者がいる限り、ブログは継続していきたい。

そして3人のうち1人は自分なので問題はないのである。
(2名の奇特な登録読者の方は、引き続きひっそりと応援いただけるとありがたい。)

さて、その一発逆転の裏技・奥の手を明らかにする。

フォートナイトをコントロールできる存在

フォートナイトで一番強いのは誰かお分かりだろうか。

ネフライト氏だろうか、それとも世界的に有名なプロプレイヤーであろうか。
(すみません、ブログ主はプロプレイヤーあんま知りません)

一番強い(力を持っている)のはフォートナイトの開発を行っており、ゲームの仕様・ルールを決定することができるEpic Gamesである

勘の鋭い方ならもうお分かりかも知れない。

Epic Gamesの買収である。(ざわ・・・ざわ・・・)

ページを閉じようとしている方、ちょっと待ってほしい。

このブログはフォートナイト好きな大人に、他のブログなどでは(あまり)書かれていない情報を提供(しようと)している洗練された大人向けの知的ブログである。

Epic Gamesを買収するために必要な情報をちゃんと提供するので、買収に少しでも興味を持った方は続きを読んでいただければと思う。

Epic Gamesの買収

買収とは

企業買収とは、その会社の株式を100%取得する(完全買収)か、過半数を取得しその会社を実質的支配下に置き経営権を握ることを言う。

今回、Epic Gamesの主要コンテンツであるフォートナイトを自由にコントロールすることまで考えると、100%取得して完全なオーナーになることが望ましい。

Epic Gamesは米国に本社を置く非上場企業である。(IPO(上場)も噂されているが)

そのため、株式市場で株式の売買はすることができない。また、非上場であるため、上場企業であれば開示される財務諸表などの内部情報の入手も難しい。

しかし、Epic Gamesのような知名度のある会社は、株主や企業価値、過去の資金調達についてかなりの情報が開示あるいは報道されている。

以後、細かい情報の出所を記載するのは煩雑であるため、信頼性のある公的情報をブログ主が取得していることを前提としてほしい。主要な情報のソースのみ出所となるリンクを貼ります。

Epic Gamesの株主構成

  • Tim Sweeney :50%超
  • Tencent :40%
  • その他少数株主

Tim Sweeney氏はEpic GamesのCEOである。1991年に現Epic Gamesの元となる会社を立ち上げた、いわゆる創業社長であり、現在もEpic Gamesの過半数株式を所有するオーナーである。

40%の株式を保有するTencentとは、中国に本社を置く、ざっくり言えば、超巨大IT企業グループである。同社は2012年にEpic Gamesの40%の株式を取得している。

その他少数株主には、2020年7月に約268億円を出資したSonyが含まれる。またこの時のEpic Gamesの資金調達(総額約1,400億円)にはSony以外にも複数のFundが出資者として名を連ねており、少数株主となっている。

Epic Gamesの企業価値

Epic Gamesは非上場のため、市場での株価というものが存在せず、時価総額が算出できない。そのため、株式発行による資金調達時には、Valuation(企業価値評価)が行われ、株価が決定される。

2020年7月の資金調達後の企業価値は、約1.9兆円と報じられている。

また、タイムリーな情報であるが2021年3月21日のあるニュースサイトによると、Epic Gamesは約1,100億円の資金調達が完了間近であり、資金調達後の企業価値は約3兆円となるだろうとある。

Epic Gamesの買収に必要な資金

3兆円をご用意ください。

おそらく、多くの方にはハードルが高いことかと思う。
そのため、Tim Sweeney氏が保有する過半数株式を1.5兆円超で購入するということで手を打ってはどうであろうか。
そうすれば話をする相手はSweeney氏だけで良いし*、3兆円は難しいけれど1.5兆円なら・・・という方がいるかもしれない。(*正確にはぜんぜん違います)

Epic Gamesの買収の方法

Tim Sweeney氏に連絡をしよう。

幸い同氏は、LinkedinにもTwitter(@TimSweeneyEpic)にもアカウントがあるため、
「I want to buy your shares」とDMをすればひょっとしたら売ってくれるかもしれない。

上記を実行し、晴れてEpic Gamesのオーナーになった暁には、ぜひフォートナイトを40代に優しい仕様にしてほしい。

この記事の買収に関する記載は極めて単純化しています。また実行された結果についてブログ主は一切の責任を負いません。

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