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40代のためのフォートナイト戦略|基本方針

2021年3月26日

行動指針

40代のためのフォートナイト戦略 - 基本方針

  1. おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  2. 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

基本方針の理由

のまとめで

  • 40代優位の項目
  • 40代と小中学生で大差ない項目
  • 小中学生優位の項目

の整理を行った。

唯一40代が優位となったのが、知識や経験に基づく「判断能力」であった。

優位とは強みであり、強みとはすなわち武器である。
小中学生優位となった項目は、ある程度の補正(コントロール)はできたとしても、一発逆転の魔法はないと考えた方がよい

ブログ主は、フォートナイトでの40代と小中学生との差において、

戦略の基本はコントロールできるものにフォーカスしてリソースを割くことであり、コントロールの手段と余地にも幅がある。
コントロールできないものに時間と労力を割くことは非効率である。

とおじさん特有の批評家目線でドヤっていた。(会社で若手から嫌われるやつである)

これは、40代のおじさんが小中学生優位の項目に対抗して時間と労力をかけることは非効率ということを意味する。
(個人的には「無駄」とまで思っているのだが、無駄な反感を買わないよう表現を和らげている)

逆に小中学生の立場から見ると、40代の知識や経験に基づく判断能力を上回ることは難しいということである。

ただし、ここで注意しないといけないのは、フォートナイト特有の知識と経験に基づく判断能力という点においては、小中学生も40代のおじさんもスタートラインは同じであるため、学習・適応能力に優れた小中学生の方が成長スピードは速いと言えてしまうことである。

ポイント

おじさんのこれまでの人生における経験値がここで試されている
(ブログ主もまさかフォートナイトで試されることになるとは思ってもいなかった)

今の40代のおじさんは、バブル崩壊後の氷河期時代に就職活動期を迎え、ようやく入った会社では新人がなかなか補充されずいつまでも下働きをさせられ、バブル世代の理不尽な上司の下、耐え難きを耐え、忍び難きを忍んできた。
40代になれば中間管理職として、上からは無理難題を丸投げされ、下からは突き上げを食らうという板挟みの中、リストラの影に怯え、家に帰ればローンを抱えたマイホームはアウェイ状態という、この世の不条理と辛酸を嘗めつくしてきた世代である。

書いていて胃が痛くなってきたのでこの辺りでやめておく。

そんな40代の知識や経験に基づく判断能力、いわばこれまでの人生の集大成を小中学生に上回られてはおじさんの自我が完全崩壊してしまうではないか。

上記を踏まえ、40代のためのフォートナイト戦略 - 基本方針 を定めた。

【再掲】40代のためのフォートナイト戦略 - 基本方針

  1. おじさんの知識や経験に基づく判断能力をフォートナイトに応用し徹底的に活かす
  2. 小中学生が優位となる能力の影響が大きい状況を徹底的に避ける
  3. コントロールできる部分は小さな点でも徹底的に補強する

基本方針であるため、どうしても抽象度が高くなってしまうことをご理解いただきたい。

この基本方針の元、具体的にどうするかということを今後継続して記事にしていきたい次第である。

ところで、当初ブログタイトルを「お父さんのためのフォートナイト戦略」としておきながら、途中で(お母さん)を加え、記事内では「おじさん」「40代」と表現するなど、ブレブレになっている。このブログのターゲットの再定義と併せてどこかで見直したいと思っているが、現時点では「40代」と世代で記載するのが最適かと思っており、この記事でもそのようにしている。

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