プレイヤーネーム

フォートナイト|おすすめできないプレイヤーネーム

2021年9月26日

おすすめできないプレイヤーネーム

はじめに

反射神経や動体視力では若者に勝てず、練習量と熱意ではガチ勢・猛者に勝てず、途方に暮れている忙しいおじさんのために考察を始めたプレイヤーネーム戦略。

おかげさまでブログ主もフォートナイトのプレイヤーネーム研究の第一人者として認知されだし、そろそろGameWithさんから攻略情報の取材依頼がくるのではないかとソワソワしています。

さて、前回、決定版|フォートナイトで最も強くて有利なプレイヤーネームとして、最強のプレイヤーネームの答えが出てしまったわけですが、思わぬところに落とし穴があり、次善の策を考えなければいけない事態となっていました。

今回は最強のプレイヤーネームにおじさんにとって致命的な欠点が発覚したことと、次善の策と思われたプレイヤーネームがまったくの逆効果でおすすめできないものだったという内容です。

毎回「前回のまとめ」を冒頭に記載しているのですが、まとめで前回の内容をすべて言ってしまっているという「浜村淳の映画の解説」のようなことになっており、そのせいで記事の半分以上が「前回のまとめ」になるという「TVアニメ放映時のドラゴンボール」のようなことにもなっているため、「前回のまとめ」は記載しません。

決定版|フォートナイトで最も強くて有利なプレイヤーネーム を読まないと分からない内容になっていますのでご了解ください。

詳細はこちら

最強のプレイヤーネームの落とし穴

上記の記事の最後に、完璧と思われたプレイヤーネーム戦略にも以下の欠点があることを記載した。

主婦プレイヤーからヘイトを買う

  • 主婦パに入った時、チームメイトのはずなのに当たりが強くなる
  • キルログでJKをアピールした結果、逆に敵から執拗に攻撃をされることがある(主婦と思われる)
  • 気づいたらオネエ言葉になっている

若さへの嫉妬からであろうか、キルログでJKの文字を見た瞬間、鬼の形相で執拗に攻撃をしてくる主婦クラスタが存在することが極めて高い確度で確認された。

よく遊ぶ主婦フレさんのパーティに入ったときに、今までと別人のような扱いを受けたことがそれを裏付けている。(今でも当時のことはトラウマとなっている。)

しかし、その後、思わぬところでおじさんフォートナイトプレイヤーにとっては極めて致命的な欠点が露呈することになる。

年頃の娘にバレる

正直、主婦勢からのヘイトについてはある程度予測はできていたし、(はいはい、嫉妬乙)と右から左に受け流せばいいと思っていた。

しかし、ブログ主が最強のプレイヤーネームで無双をしていたある日、思わぬLINEを受信することになる。

小6の娘にバレた

娘と遊ぶために始めたフォートナイトであったが、娘はあつ森勢となり、フォートナイトは一切やらなくなっていたため、完全に油断をしていた。

なぜこのタイミングで再度フォートナイトを起動するのか!?小6にして女の勘が働いたのか!?

クソッ、うっかり既読にしてしまった。どう返信する?Yahoo知恵袋で相談か!?いや、それでは時間がかかる。

フォートナイトでは脳の回転が高遅延のブログ主も、この時は1ms以下の低遅延で脳と神経回路が高速回転をしていた。

この感覚、妻から「ちょっと話があるんだけど」と不意打ちを喰らった瞬間を思い浮かべていただければ読者のおじさんは下手なホラー小説よりその恐怖を感じていただけるかと思う。

ここで拙速な回答をしてはいけない。フォートナイトと同様、初動が重要である。答えを間違えてはリアルで初動死することになる。

さらに、妻から「私になにか言うことない?」と追い打ちをかけられ、

(どれだ!?アレか?いやアレはバレるはずがない。だとするとアレか?いや、カマをかけられている可能性もある。「昨日トイレ掃除忘れてたわーごめんごめん。」で様子を見るか!?)

何が最善手か、その場で何らかの回答をしないといけないシーンを思い浮かべていただければ読者のおじさんは下手なサスペンスより手に汗を握って読んでいただけるかと思う。

幸い、ブログ主は単身赴任のため、既読にしてしまったとはいえ、水を飲んで心を落ち着かせ対応を考える余裕があった。

そして、Twitterならこの緊急事態にフォロワーさんから妙案をいただけるのではないかと思い、

助けを求めた。

その間、娘には時間稼ぎのため、とりあえず「そうだよ」(それが何か?)といったトーンで返信だけした。

無言スタンプのみの返信

このリアクション、母親譲りである。まずい、早急に次の回答を用意しないといけない。

ありがたいことにTwitterにアドバイスのリプが入る。

  • JKはジョン・カビラの略だよ
  • JKはJust Kidding(冗談だよ)の略だよ
  • フレンドとふざけたクラン名つけて定期的に実験してるんだよ
  • JKに脅されてるんだよ

ありがたいが、どれも苦しい・・・。大喜利をしている余裕はないのである。

年頃の娘にバレたときの正しい対応

模範解答

そんな中、フレンド歴の長いフレンドさんから

「罰ゲームに負けたは?」

というリプが入る。

これだ!!!!!!!!!

悪魔的発想・・・!!!圧倒的感謝っ・・・!!!

速やかにLINEを返信した。

最強のプレイヤーネームの代償

キモって思っちゃった

キモって思っちゃった

キモって思っちゃった

かろうじて父親としての威厳は守ったものの(守れたのか!?)、ブログ主は至近距離から金ポンのヘッショを喰らった以上のショックを受け、ワンパンでダウンした。

決着

ブログ主はこれ以上の追求に耐えきれる自信とライフがなく、買収工作によってこの話題を強制終了させた。

大人ならではの最終手段

ブログ主(所詮小6、チョロいな)

娘(PCゲットwチョロいwww)

この親にしてこの子あり、とはこのことであろう。

そして、これ以上JKを名乗るわけにはいかず、代わりに娘にプレイヤーネームを考えてもらうことにしたわけであるが、これが魔の2週間の始まりになるとはこのときは思ってもいなかったのである(小説風)

JKを名乗っている父親はキモい

おすすめできないプレイヤーネーム

小6娘の悪魔的発想

父親の威厳を保つために最強のプレイヤーネームの変更を迫られたブログ主は、素直に娘にプレイヤーネームを決めてもらうことにした。

適当にあしらわれている感がハンパない

出た!!!何でもいい

前回の記事の途中に

ポイント

「なんでもいい」は「なんでもよくない」

と記載していた。

こいつ、俺のブログ読んでんじゃないだろうな・・・

という恐れを感じながらも、娘の回答そのものは目から鱗であった。

ブログ主が考えた最強のプレイヤーネーム戦略は

  • アルファベット2文字をプレイヤーネームの頭に付ける
  • クランに所属している猛者であることを偽装
  • 存在をキルログでアピール
  • 敵を遠ざける

というコンセプトであった。

しかし、物事をもっとシンプルに考え、猛者をアピールするならストレートに強いことを名乗ればいいのである。

大人になって物事を複雑に考えすぎるようになってしまっていた。

一見、キッズネームのようにも思えるが、

「強いよ」

このシンプルさ、「さいきょうユウト2010」みたいな明らかなキッズネームとは異質な不気味さと凄みを漂わせている。間違いなくただ者ではない。

親バカだが「我が娘、天才か」と悦に浸りつつ即座にEPIC IDの変更を試みたのだが、残念ながらこのプレイヤーネームはすでに使用されていた。

すでに「強いよ」というプレイヤーがどこかに潜んでいるので注意

おすすめできないプレイヤーネーム

娘に「強いよ」がすでに使われていることを伝え、次の案を考えさせることとした。

急にキッズ感が出てきたし、この謎の自信はどこからくるのか

いずれも「攻撃するな」というメッセージを打ち出しているところ、ブログ主が繰り返し訴えている「戦闘を回避する」という戦略の基本方針と一致しており、血の繋がりを感じざるを得ない。

これ以上、プレイヤーネームでうだうだしているのも時間の無駄であるので、「強いから攻撃しないほうがいいよ」にしてしまおうと思った矢先、ふとした疑問が頭をよぎる。

ブログ主は、娘が相手の身を案じる心の優しい非戦主義者に成長していることに安心するとともに、「真の強さとは何か」を娘から学んだ。

おすすめできないプレイヤーネームの効果

「真の強さとは何か」を学んだブログ主は、早速プレイヤーネームを「強いから攻撃しない方がいいよ」に変更した。

変更後、以下の効果がすぐに現れた

  • けっこう仲のいいフレンドさんに「だれだこれ?」となってフレンド削除された
  • 初めて遊ぶ方に「はじめまして『強いから攻撃しない方がいいよ』と申します」と挨拶をする羽目になった
  • 煽りネームとも受け取られ敵からヘイトを買いまくることになった
  • キルされた後、死体撃ちをされる確率が圧倒的に上がった(これは本当に圧倒的に)
  • 結果としてまったく勝てなくなった

娘には大変申し訳無いが、散々な目にあったというのが実感である。「真の強さ」ネームは本当に強い人にしかおすすめできない。

キルされた後に「今のやつ『強いから攻撃しない方がいいよ』やって、クソ雑魚だったわwww」などとキッズに裏で言われていそうなことを想像するだけで屈辱感が味わえるので真正Mの方にはおすすめです。

おまけ

なお、「JK_を付けたらキモいかな?」とダメ元で再度聞いたところ、確キルを入れられました。

現実

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