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決定版|フォートナイトで最も強くて有利なプレイヤーネーム

2021年8月31日

プレイヤーネーム

はじめに

この記事は以下の記事で不十分だった情報を補うとともに、ブログ主が長期に亘る検証の末たどり着いた最強のプレイヤーネーム戦略です。

この高度な戦略を理解するには、必ず事前に以下の記事を読んでから本記事をお読みください。

詳細はこちら

復習|有利で強いプレイヤーネームへの変更

冒頭に「事前に以下の記事を読んでから本記事をお読みください」と丁寧に書いたにも関わらず読まずにここまで来た読者がほとんどだろうことは40年以上生きてきたおじさんにはお察しなので上記記事のポイントをまとめる。

有利で強いプレイヤーネームのポイント

  • フォートナイトにおける40代のおじさんの基本戦略・行動指針のベースは「芋り」である。
  • 「芋り」の本質は、接敵と近接戦を極力回避することであり、それにより「反射神経」や「動体視力」の劣化という40代のおじさんの弱みを避けることができる。
  • 他方、敵に自分を避けてもらうという逆転の発想も考えられる。
  • 猛者やガチ勢だと思われることで敵が自分を避けてくれることが期待できる。
  • 猛者やガチ勢の特徴として、プレイヤーネームの頭にアルファベット2文字が付いている(クランに所属している証)

結論

40代のおじさんもプレイヤーネームの最初になんでもいいから適当にアルファベット2文字を付ける

BOTを倒して、クラン所属の猛者がいることをキルログでアピールする必要があります。そこでやられては元も子もないので相手を間違えないようにしましょう。

プレイヤーネーム戦略の効果

今だから打ち明けるが、ブログ主は、しばらくプレイヤーネームの頭にYT(ゆでたまごの略)というアルファベット2文字を付けていた。

YTという(ひとり)クランを偽装し、これは間違いなくBOTだな、という相手だけを執拗に追いかけて倒し、キルログでその存在をアピールすることで、フィールドのプレイヤーに無言の圧をかけ続けていた。

ブログ主がBOTを倒す都度(クランに所属の猛者がいる・・・!!)という緊張感がそのマッチを支配していく雰囲気をブログ主も感じていた。

すなわち、このプレイヤーネーム戦略は相当の効果を発揮していたと自負している。

反省点

一方で、効果とは別なところでブログ主には反省すべき点があった。

それは、

40代のおじさんもプレイヤーネームの最初になんでもいいから適当にアルファベット2文字を付ける

という結論の「なんでもいいから適当に」という部分である。

「なんでもいい」という言葉ほど言われて困るものはない。

妻から「今日何食べたい?」と聞かれたときに「なんでもいい」ましてや「適当に」など答えるのは自ら地雷を踏みに行くようなものである。

逆に、妻に外食何がいいか尋ねたところ「なんでもいい」と言われ、「じゃあ中華にしようか」と提案したら「あー、中華は嫌」といった答えが返ってくるように、「なんでもいい」という言葉を発した瞬間、高度な心理戦が展開されることになるため、使う際は細心の注意を払わなければならないフレーズである。

ポイント

「なんでもいい」は「なんでもよくない」

「なんでもいいから適当にアルファベット2文字を付ける」と言われたおじさんたちは困惑してフリーズしてしまったに違いないし、中間管理職の心の声は「もう決めてよ・・・」というものだろう。

極めて不親切かつ中途半端な提案だったことを反省している。

(指示があいまいなんだよ)とか部下から思われてるんだろうな・・・

最強のプレイヤーネームの研究

そんな反省を胸に、ブログ主は具体的な提案をするため、最強のアルファベット2文字の研究を始めた。

早見表の準備

差し当たり、アルファベット2文字の組み合わせを一覧化した表を用意した。

アルファベット2文字早見表(特許出願中)

この中に最強のプレイヤーネームとなるアルファベット2文字が存在しているはずである。

その数676

小学生のみんな、アルファベットは26文字だから26✕26=676で計算ができるぞ!

算数はフォートナイトでも役に立つからちゃんと勉強しよう!!

ブログ主はただフォートナイトのプレイから遠ざかっていたわけではない。676種類のひとつひとつを吟味し、熱心に最強のプレイヤーネームの研究を行っていたのである。

研究結果

日夜、早見表を見ながら研究を行った副次的効果として、気づけばブログ主はアルファベット26文字をAからZまで完璧に暗唱できるようになっていた。

40代のおじさんは、E列とD行の交差するアルファベット2文字に胸を痛めたかもしれないが、ブログ主はそういった胸の痛みも乗り越え、ついに最強の2文字を発見してしまった。

それは

「 J K 」

である。

JKが何の略かなど野暮な解説はしない。

最強のプレイヤーネームによる追加効果

もともとアルファベット2文字を付けることで

(クランに所属している猛者がいる・・・!!)

というプレッシャーを与え、敵を遠ざけるという効果があった。

それをJKという特定の2文字にし、その情報をキルログでフィールドに展開することで、

(このマッチにJKがいる!?)

と敵を浮足立たせる効果が期待できるのである。

スクワッドで入ろうものであれば、(このマッチにJKの集団がいる!?)と敵はより一層浮足立つことになります。

また、JKはクラン名なのか本当にJKなのか、といった混乱を生じさせ、PADまたはキーマウから手を離しスマホで検索を始めるプレイヤーも一定数存在するだろう。

最強のプレイヤーネームの欠点

ブログ主は現在、JK_○○(別にもう隠さなくてもいいけど)というプレイヤーネームでその絶大なる効果に手応えを感じているところであるが、残念ながらここに来て複数の欠点を発見してしまった。

最強と銘打ちながら欠点があるのは誇大広告と言われても反論の余地がないので、しっかりと説明責任を果たしたい。

欠点は以下のとおりである。

  • 主婦パに入った時、チームメイトのはずなのに当たりが強くなる
  • 気づいたらオネエ言葉になっている
  • キルログでJKをアピールした結果、逆に敵から執拗に攻撃をされることがある(主婦と思われる)

そう、JKは主婦プレイヤーとの相性が非常に悪いのである。

ブログ主がプレイヤーネームを変更して初めて主婦パに入ったとき、まず驚いたのが、

今まで「○○さん」とさん付けだったのが「○○」とナチュラルに呼び捨てになったことである。

ただ、これはある意味、本当の意味で主婦パのチームメイトとして認めてもらえたと好意的に解釈もできる(結果、オネエ言葉にしないといけなくなったが)

同時に、女社会の厳しさも知ることになったが、その詳細については後が恐ろしいことと、主婦フォートナイト界から永久追放されることになるため、口が裂けてもここでは記載することができない。

ぜひご自身で確かめてほしい。

あんな優しかったYさんやMさんが・・・

注意

その後、このプレイヤーネームによる想定外かつ最重要リスクが露呈したため、以下の記事で詳細解説をしています。

おじさんフォートナイトプレイヤーは必読です。

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