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フォートナイト|男女のフレンドと恋愛事情

2021年8月25日

東京ラブストーリー

フレンドシリーズが好評だったので第4弾です。(たぶんこれ以上ネタないんでこれが最後、と思っていたらまだネタがあったので第5弾に続きます。)

フレンドシリーズのカテゴリーはこちらからどうぞ。

ハグのエモートの存在

ブログ主が少し目を離した隙にフォートナイトの風紀が乱れに乱れまくり、人目をはばからず抱き合う男女がそこかしこに見られるという衝撃的な事実を以下の記事で報告した。

詳細はこちら

投稿後すぐに、親切なフレンドさんから、「あれはハグのエモートですよ」ということを教えてもらったその翌日、なんとハグのエモートが再販された。

これはEpic Gamesもこのブログに注目しており、ブログ主のためにハグエモートの早期再販に踏み切ったということに他ならない。

そうまでされては私もハグエモートを買わざるをえない。

ハグの意味合い

ブログ主は、人目をはばからず抱き合う複数の男女の姿を見たショックから、PTAの教育ママのようにヒステリックな反応をしてしまっていた。

思えばフォートナイトはアメリカのゲームである。アメリカといえばハグである。

よってフォートナイトはハグのゲームであるという三段論法が成り立つ。

皆、Love & Peaceのアメリカンなノリでハグをしていたのである。むしろそれをイヤらしい目で見ていた己の汚れた心を恥じねばならない。

ハグのエモートの功罪

それが分かればブログ主も邪な心なく、安心してハグのエモートができるものである。

Come on !!!!!(さぁ、おいで!)

ハグのエモートの登場で、ハグを強要するおじさんによる被害が多発しているようです。断れない女性もいます。おじさんは空気を読むようにしましょう。ハグハラ、ダメゼッタイ。

ハグのエモートが生む複雑な感情

ブログ主はPC勢なので待機島に早く入りすぎてしまったのだろう。

しかし、続々とプレイヤーが待機島に入ってきた後も、両手を広げて突っ立っているブログ主が空気かのように、そこかしこでハグが行われている。

自分だけ違う世界線にいるかのような錯覚を覚える。

ふと振り向くとそこには

スクワッドで入ったフレンドさんのうちUさんとGさんが熱い抱擁ハグをする光景が目に飛び込んできた。

あれ?なんだこの感情・・・

ゲーム内のクラーク・ケントだけでなく、ブログ主もモニターの前でリアルでこんな表情をしていた。

UさんをGさんに紹介したのはブログ主である。なぜブログ主ではなくてGさんのハグにUさんが応じているのか!!

余談であるが、日曜夜にクラーク・ケントのスキンを使って遊ぶと翌日の仕事が頭に浮かんでクソ憂鬱になるのでおじさん達は注意してほしい。

フレパク問題

以下の記事で、小学生の間で重罪とされるキルパクについて解説を行った。

参考記事

その最後に、「新トレンドのフレパクとは」という小中学生の間で新たに紛争の元になっているキーワードを紹介した。

新トレンドのフレパクとは

なお、最近では小中学生の間に新たに「フレパク」という行為が紛争の元になっているらしい。

これは検索しても「山口県由宇青少年自然の家 (山口県ふれあいパーク)」(略称:ふれパク)しかヒットしないため、極めて最新のトレンドなのかもしれない。

フレパクを事例で説明すると、AさんがフレンドのBさんを別のフレンドのCさんに紹介した後に、BさんとCさんがAさん以上に仲良くなってしまうようなケースを言う。

この場合、「AさんはCさんにBさんをフレパクされた」ということになる。こちらも極めて小中学生が気にしそうな問題ではある。

そう、ブログ主はまさに、先にフレンドになっていたUさんをGさんにフレパクされたのである。

まさかフレパクがここまでの破壊力を持ってメンタルを削ってくるとは想像もしていなかった。

これは小中学生だけの問題では済まされない。近いうちに大きな社会問題となることを確信した。

男女のフレンドの恋愛事情

男と女のいるところにドラマあり

そうか、、UさんとGさんはいつの間にかそういう関係になっていたのか・・・。

複雑な感情とともにUさんとGさん(ともに既婚者)の抱擁を暖かく見守りながら(実際は終始睨みつけていた)、そういえばTwitterのプロフィール欄に「男性のフレンドは募集していません」ということをわざわざ書いているフォートナイト女子をたまに見かけることを思い出した。

また、過去の男性のフレンドさんの中には、男女混合のフレンドグループでトラブルになったことがあるのでもう男性としか遊ばないという方もいた。

オンラインとは言え、画面越しにいるのは生身の人間であり、人がいるところには人間関係が生まれる。それが男女であればドラマが生まれることも大いにあるだろう。

そういったことに巻き込まれたくない人々がいてもまったくおかしくない。

チェック

この間、ブログ主の脳内では、東京ラブストーリー(織田裕二の方)の主題歌である小田和正の「ラブストーリーは突然に」が終始BGMとして流れています。

Yahoo!知恵袋での確認

こうなると確認しないといけないのは、このようなドラマがフォートナイトの至るところで発生しているのかという点である。

ブログ主は、UさんとGさんの幸せを心の中で祈りながら、お約束のとおり「フォートナイト 恋愛」とググってみた。

ググった結果、見つかったのが(ネタに)困ったときのYahoo!知恵袋である。

カテゴリ一覧 > 生き方と恋愛、人間関係の悩み > 恋愛相談、人間関係の悩み > 恋愛相談

という重い空気しか漂ってこないカテゴリーの最底にそのQ&Aは潜んでいた。

こんなジャンルの最下層までたどり着いて深夜1時過ぎに質問を投稿するITリテラシーの高い女の子

ツッコミどころ満載の質問に頭がクラクラしながらも頑張って読めば、思春期の女子の甘酸っぱい悩みに胸がキュンとなる。

この質問に対するベストアンサーの冒頭が次のとおり。

無責任に背中押していくぅ

小中学生の娘さんを持つお父さんは気が気ではないだろう。

だが安心してほしい。

3歳年下の小学生男子(別のところに書いてあった)など一刀両断で切り捨てる決断力。

最初の質問をしてから答えを出すまで一晩しか経っていない判断スピードにも要注目である。

断れない性格どこいった。

確認結果

事件は小中学生の現場で起こっていた。


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