ブログ主について

ラマ

40代男性・会社員(在宅勤務)・小学生の子持ち・フォトナ初心者

というどこにでもいるおじさんがブログ主の素性です。

ブログのタイトルを偉そうに「フォートナイト情報・攻略サイト」などとしながら、自分自身も初心者ですが、初心者だからこそ初心者目線で書けることもあると思っています。

ゲームに関するブログなので、私のゲーム歴からブログ開設の理由までを紹介することにします。

PCゲーとの出会い

ブログ主のゲーム歴

小中学生時代

小中学生のころは外で遊ぶよりファミコン・スーファミで遊ぶのが好きな子どもであった。

初めて買ってもらったソフトはマリオブラザース(スーパーではない)とくるくるランド。

中学時代にストII全盛期、高校時代に初代プレステ、セガサターンが発売されたといえばおおよそ年齢も想像いただけるだろう。

大学時代

大学に入り家庭用ゲーム機からは離れることになる。
しかし、レポート作成などでPCが必要となり、安く済ませようと自作PCに手を出したことが運の尽きであった。

ディアブロIIとの出会いである。

当時、光回線やネットへの常時接続などはなく、インターネットにはモデムから都度プロバイダにダイヤルし、「ピポパポピポパ…ピーーーーーーギャギャギャ」という異音の後にようやく接続され、接続時間中の電話料金がかかる仕組みであった。

唯一の定額つなぎ放題が、NTTの「テレほうだい」(通称テレホ)と呼ばれる、深夜23時から翌5時まで定額で利用できる廃人排出サービスであった。(23時になると皆が一斉に接続しようとするため、人気アーティストのチケット予約よろしく、リダイヤルをしまくる必要があったものである)

当時暇を持て余した大学生だった私は、オンラインゲームの世界に関心を持ち、当時発売されたディアブロIIを購入した。これとテレホの組み合わせで人生を狂わされた人間は数知れない。私もその一人であり、節約したPC代を余裕で超える留年の学費が発生した。

PCゲーム(オンライン)の世界に足を踏み入れた私は、当時発売されたFPSの名作であるQuake III ArenaUnreal Tournamentシリーズにも手を出すことになる。(なお、Unreal Tournamentの開発元がEpic Gamesであり、FortniteではUnreal Engineが使われている。

まだ家庭用ゲーム機にFPSやTPSは存在せず、PC&キーボードとマウス(キーマウ)が標準であり、劣悪な通信環境の中、ボッコボコに殺られまくっていた。

現在

なんとか大学を卒業し、社畜人生を歩み始め、ゲームの世界からは完全に離れていたが、あれから20年後、再びPCでオンラインゲームをすることになるとは思ってもいなかった。

というわけで、Fortniteではキッズに煽られつづけるヘッポコであるが、PC・キーマウ環境でのプレイ歴はあり、現在もPC・キーマウというプレイ環境で遊んでいる。

ディアブロIIのリマスターが2021年中に発売されるみたいです

フォートナイトとの出会い

在宅勤務とSwitch

会社勤めを始めてからゲームの世界からは完全に離れていたわけだが、2020年からのコロナ禍によって状況が変わる。

在宅勤務の開始である。

2020年3月、おこもりブームの影響もあり、Switchが入手困難になるとともに、あつ森が社会現象並みに売れたことは記憶に新しい。

私も在宅勤務により家での時間を持て余すに余裕ができるようになる。そんな中、運良くSwitchの抽選に当たり、流行に乗っかってあつ森を購入ししばらくはハマっていた。しかし4ヶ月も遊ぶと、あつ森にも飽きがきてしまう。

そこで小学生を中心に流行っているというフォートナイトがSwitchで無料でできるということを知りDLしたのがフォトナを始めたキッカケである。

ブログ開設の動機

Switchでフォートナイトを始めた感想

  • ラグい(動きカックカク)
  • パッド使いづらい(エイム無理じゃね?)

20年前にPCキーマウでFPSをやっていた経験からの感想である。(今の人はキーマウの方がやりづらいんですね)
当たり前だが、いきなり勝てるわけもなく、初動死の連続。ストレスしかなかった。
とはいえ、やり始めたら想像以上にハマり、すぐにストレスのない環境を整えようという意欲が高まる。

ストレスを溜めてゲームするほど不毛なことはありません。

2ヶ月間、Switchのプロコン購入、エイムリング設置など試行錯誤、悪戦苦闘したものの、結論から言えば、2ヶ月後にはゲーム用にPCを新規調達することになる。
(これには在宅勤務の環境整備という言い訳も家庭内で予算を勝ち取る口実となった)

いろいろ劣化した40代のおじさんが大した努力をせずにビクロイ率を上げる戦略の中で、環境整備は非常に重要である。

環境整備のまとめ記事

職業柄、リサーチを行う習性があり、プレイと並行してWebやYoutubeなどで攻略情報を収集した。

しかしながら、メインとなるプレイヤー層が小中学生であることから、出てくる情報は「建築」「編集」「編集リセット」「エイム向上」など反射神経と反復練習が求められる子ども向けものばかりである。

ましてやプロプレイヤーのキル集を見ても絶望するだけである。

もちろん基礎的な技術は、特にフォートナイトには建築があることもあり、重要である。

ただ小中学生が鼻をほじりながら無意識にできることがおじさんにはできないのである。

正確に言えば、できるようになるために必要な時間・労力がまったく違うのである。
(それを思うと、自分が少年時代にスーパーマリオブラザーズが上手にできない両親に悪態をついていたことを心からお詫びしたい。)

お父さんお母さんごめんなさい。

フォートナイトをプレイしているおじさんは、小中学生の息子(娘)にクリエでかくれんぼの相手をさせられるために始めた層が大半であり、40代が中心である。

実際、先日はストIIのリュウと春麗のスキンが販売され、Epicは露骨に親世代の課金を狙ってきている

特に、中間管理職として疲れ切ったおじさんには、もっと

「TOEICは周りの鉛筆の音が激しくなった選択肢が正解」

みたいな楽して勝てる子どもとは異なる戦略を取るべきというのがブログ主の主張であり、そういった情報がなかなか見つからないことがこのブログを始めようと思った動機である。

created by Rinker
¥565 (2021/10/23 15:53:00時点 Amazon調べ-詳細)

また、アクセス解析、アフィリエイトの収益化システムについて、実際に触れてみるということはビジネス面でも役に立つだろうと思っている(まじめに)。

まとめ

上記をまとめると以下のとおりです。

  • 40代社畜(妻子あり)の在宅勤務者
  • 子どもの影響で2020年7月からSwitchでフォートナイト開始
  • 快適な環境を求めて2020年9月にPC(キーマウ)に移行した初心者
  • PCゲー(FPS)は20年前に少し経験あり
  • フォトナ上達のためにWebやYoutubeで情報収集するが、反射神経と反復練習が必要なものばかりで絶望
  • おじさんでも効率的にビクロイ率を上げるために検討を行う
  • これまでの考察と戦略をブログ化することにする
  • ブログをやってみたかった、アクセス解析やアフィリエイトの仕組みを知りたかったのも始めた理由のひとつ

しょうもないブログですがよろしくおねがいします。

2021年7月25日